ミール皿で作品を作るために用意するものと作り方

レジン
  1. UV-LEDレジン液
  2. ミール皿
  3. 封入用パーツ
  4. クリアホルダー
  5. はさみ
  6. つまようじ
  7. ピンセット
  8. LEDライト
  9. ビニール手袋
ミール皿での作品の作り方
  • クリアホルダーを用意しその上で作業していきます。
  • 背面にしたいものをミール皿の大きさに合わせてハサミで切ります。
    (今回は黒の折り紙を背景にします。)
  • 背景に使うのものを表、裏の両面カバーします。
    (今回はネイル用のベースコートを使います。)
  • カバーした背景をミール皿の背面にはめこみます。
  • 背面にしたものが全部浸るようにレジン液を流し入れ、つまようじで全体に行き渡るように伸ばします。この時ミール皿の枠部分の金属にレジン液が溢れてつかないように注意してください。硬化した際枠部分についてしまったレジン液が固まって取れなくなってしまいます。
  • 封入したいものがあればここでパーツを置き、気泡が入っている場合はつまようじやピンセットで取り除き表面を整えます。
    (今回はネイルシールと星のチャームと銀ラメを使いました。)
  • LEDライトで1分ほど仮硬化します。
  • さらにミール皿いっぱいまでレジン液を流し込み、気泡が入っている場合はつまようじやピンセットで取り除き表面を整える。
  • LEDライトで3分ほど硬化して仕上げます。

仕上がりはこのようになりました!
ただの黒い折り紙がこんなに素敵なレジン作品になるんですよ!

背景だけの場合や出来上がりの表面がぷっくりするように作りたい場合はレジン液を少量塗って硬化する作業を繰り返すと良いでしょう。


出来上がった作品の表面がべとついていたり、透明感が足りない場合もレジン液を少量塗って硬化する作業を一度行うと綺麗に仕上がります。
レジン液でコーティングできますよ!

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